旅館オーナー様へ ─ HAO 旅館再生プロジェクト
旅館を守りたい。
その想いを、私たちが受け継ぎます。
自己資金0円からでも、最速で立て直す。
手放す決断をされる前に、一度だけ私たちにお聞かせください。
まずは相談する(無料)続けたいけど、続けられない。
そんな旅館はありませんか?
長く守ってこられた旅館が、いま、ご自身の力だけでは支えきれない状況に直面しています。
それは経営者としての力不足ではなく、時代がもたらした、避けがたい逆風によるものです。
コロナ禍からの再起
休業や客足の落ち込みを乗り越えてきたが、借入の負担は残ったまま。回復の兆しを、確かなものにしたい。
インフレ・物価高騰
食材・光熱費・人件費が上がり続け、料金に転嫁しきれない。今のやり方のままでは、先の見通しを立てにくい。
円安と人手不足
設備更新の費用はかさみ、働き手は集まらない。後継者の不在も重なり、これからの進め方を考えたい。
あるご主人の、ほんとうの気持ち。
※ 多くのオーナー様が、同じ想いを抱えていらっしゃいます。
私たちは、民間の力で旅館を再生します。
そして、旅館とともにある日本の伝統・文化、
温泉街の暮らしまでも守り継ぎます。
旅館を、残す
建物・温泉・おもてなしを次の世代へ。廃業ではなく、再生という選択肢を。
文化を、継ぐ
掛け軸・庭・器・板前の技。旅館が抱える文化的価値を、未来へつなぎます。
地域を、守る
雇用と温泉街の賑わいを維持し、地域全体の暮らしを支えます。
再生という、確かな実績。
実際に私たちが手がけた再生事例です。
中央の仕切りを左右に動かして、再生前後をお確かめください。
※ スライダーを左に動かすと、再生後の様子をご覧いただけます。
箱根・蔵樹(HAOが再生した会員制旅館)
想いを尽くされた旅館 ─
それが、蔵樹です。
箱根・元箱根。先代から受け継がれた一軒の旅館も、時代の波の中で、 ご主人ひとりでは支えきれない局面を迎えていました。
私たちはその建物に込められた想い、庭の佇まい、料理人の手仕事、 お客様との記憶を一つひとつ受け止め、「壊さず、活かす」再生を選びました。 いま蔵樹は、HAOが運営する旅館として、再び灯りをともしています。
一軒の旅館を残すことは、その土地の文化と暮らしを残すこと。 蔵樹は、私たちの約束を体現する場所です。
箱根 蔵樹(株式会社HAO 運営)
数字で見る、HAOの歩み。
旅館再生・運営・地域活性化を軸に、着実に実績を重ねています。
お申込みの流れ ─ 簡単3ステップ
まずはご相談から。無理な勧誘は一切いたしません。
お問い合わせ
下記フォーム、またはお電話でご連絡ください。現状をお聞かせいただくだけで構いません。
ヒアリング
旅館の状況・ご希望を丁寧にお伺いします。秘密は厳守。費用は一切かかりません。
コンサル契約
最適な再生プランをご提案。ご納得いただいた上で、再生に向けた取り組みを始めます。
よくあるご質問
いいえ。ご相談・ヒアリングは無料で、その後の判断はオーナー様の自由です。無理な勧誘はいたしません。
はい。負債を抱えた状態でのご相談こそ、私たちの専門領域です。まずは現状をお聞かせください。
自己資金0円からでも進められる方法をご用意しています。状況に応じた最適なプランをご提案します。
選択肢は一つではありません。残す形・引き継ぐ形など、オーナー様のご希望を最優先に検討します。
全国対応しております。名古屋中部・関西・九州にも支部があります。まずはお気軽にご連絡ください。
メディア掲載
これまでに各種メディアでご紹介いただきました。
河野景子さん × 榮原社長 特別対談を、目黒雅叙園にて開催しました。
対談では、温泉旅館のこれからについて熱く語り合いました。
杉村太蔵さんの番組『情熱料亭杉村』で、当社のプロジェクトをご紹介いただきました。
番組内では、実際に箱根・蔵樹の取材も行われました。
神奈川新聞にて、HAOの旅館救済プロジェクトが特集広告として紹介されました。
会社概要
| 社名 | 株式会社HAO |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区芝2丁目9番11号 marumoto芝公園 5階 |
| 電話番号 | 03-6435-3745 |
| 事業内容 | 旅館業・宅地建物取引業 |
| 代表者 | 榮原 智之 |
| 宅地建物取引業免許 | 東京都知事(1)第110116号 |
宅地建物取引業 東京都知事(1)第110116号
手放す決断の前に、
もう一つの選択肢を。
旅館を守りたいという、その想い。
私たちが受け継ぎ、かたちにします。まずはお気軽にご相談ください。